
人数に左右されない脚本で、やりたい子がセリフと演技に挑戦。
子どもたちが「観るだけ」じゃなく、舞台そのものをつくる側になる。
ひと夏をかけた、共同制作の物語がはじまります。
もし子どもたちが、
「拍手をする側」じゃなかったら。
いつもは客席で見ているステージを、自分の手でつくる。
歌をつくる。物語をつくる。光をつくる。
その経験は、きっと一生、忘れられない。
Colorful Project(カラフルプロジェクト)は、学校や地域の人たちと一緒に、世界にひとつの作品をいちからつくる、Joker Pugの共同制作プロジェクトです。
記念すべき第一弾の舞台は、高島第六小学校。子どもたちと、地域のみんなと一緒に、ひと夏をかけてつくりあげます。

完成した作品を子どもたちに届けるのではなく、子どもたち自身が主役になって作品を生み出す。Joker Pugは、その隣を一緒に走る伴走者です。
大切にするのは、完成度よりも「みんなで一緒につくった」という経験。プロと子どもが本気で手を組んで、一つの作品を共に生み出します。

参加のかたちは、ふたつ重なっています。全員で、ひとつのテーマソングをつくる。そのうえで、やりたい場所をひとつ選んで、つくる。みんなで一緒に、ひとつの作品を立ち上げます。
子どもたちから集めた言葉やメッセージをもとに、Joker Pugがオリジナル曲をつくります。「みんなで歌をつくろう!」── 全員でつくった一曲を、本番のクライマックスでいっしょに歌います。
みんなで、ひとつをそのうえで、4つのセクションからやりたい場所をひとつ選んで創作。演じる・つくる・動かす・光らせる。一人ひとりの「やりたい」が集まって、舞台のぜんぶになります。
あなたの、いちばんを
人数に左右されない脚本で、やりたい子がセリフと演技に挑戦。

大きな舞台美術を、みんなで一緒に作り上げる。

プログラミングで、舞台の仕掛けを動かす。

効果音や照明の色を、一緒に決めていく。



このプロジェクトは、高島第六小の子どもたちだけのものではありません。8月30日の本番の日にJoker Pugのワークショップに参加すれば、地域の子どもも、大人も、誰でも“つくる側”の一員になれます!
ワークショップで描いた星や、つくった作品は、本番の舞台で実際に使われます。あなたの手から生まれたものが、舞台の上で輝きます。
だから、ぜひ気軽に遊びに来てください!
照明が落ちて、みんなが声を合わせる。
自分たちで集めた言葉、自分たちでつくった舞台、自分たちの歌。
「自分たちの力でも、
こんな作品が作れるんだ。」
ひとつ、またひとつ。
みんなの星がつながって、舞台いっぱいにひとつの大きな星座が生まれます。
本編のライブだけじゃありません。子どもから大人まで楽しめるワークショップやアトラクションも、Joker Pugのオリジナル作品として同時開催。フードやドリンクも揃えて、一日まるごと“絵本の世界”を楽しめる一日にします。ぜひ、あわせて楽しんでください。
制作の全過程をドキュメンタリー映像として撮影し、活動記録・地域広報として発信します。
この第一弾が、Colorful Projectの“実証第一歩”。地域共創型の作品づくりのモデルになります。
子どもから大人までが同じ時を過ごせる場所を。いつかの大きな夢へ向けた、確かな一歩です。
Joker Pugは、絵本の世界を旅するバンド。音楽・演劇・絵本・美術・映像を融合させて、物語の世界を現実の場所に立ち上げています。どんな人たちがつくっているのか、ぜひ見てみてください。