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Colorful Project / Case

子どもたちが、
自分たちで呼んでくれた

高島第六小学校 Joker Pug ミニコンサート

2026年3月2日(月)・東京都板橋区 高島第六小学校

高島第六小学校でのミニコンサート。客席の子どもたちが手を上げて一緒に歌う様子

Kids' Project

この企画を立ち上げたのは、
子どもたち自身でした。

きっかけは、2025年12月に高島第六小学校の体育館で開かれた地域イベント『高一マルシェ in クリスマス』。そのステージで Joker Pug の演奏を観た子どもたちの中から、有志の児童3人が立ち上がってくれました。「Joker Pug を学校に呼びたい」——。

子どもたちは自分たちでミニコンサートを企画し、当日の運営を支えるお手伝いを 5・6年生から募集する、そのポスターまで手作りしました。事前のポスターはり、会場の準備、片付け、申し込みフォームの用意まで。大人に言われたからではなく、自分たちの「やりたい」で動いた企画でした。

先生でも、大人でもなく。
子どもたちが、動いた

子どもたちが手作りした、ミニコンサートのお手伝い募集ポスター

子どもたちが自分たちで作った、お手伝い募集のポスター。

The Day

3回の、短いステージ。

いただいた時間は、全校朝礼、中休み(約10分)、お昼休み(約5分)。Joker Pug は計3回、校内でパフォーマンスを行いました。全校朝礼では、全校児童の前で代表曲『ロックスター』を一曲。

短い時間でも、体育館はあっという間に物語の世界に変わりました。

メンバー3人の記念ポーズ
演奏と、手を上げる子どもたち
子どもたちとのハイタッチ

Together

一緒に、歌ってくれた。

いちばん嬉しかったのは、子どもたちが Joker Pug の曲を覚えていてくれたこと。中休みのステージでは、たくさんの手が上がり、みんなが一緒に歌い、声を上げてくれました。

あの瞬間の景色は、
忘れられません

Letters

そして、手紙が届きました。

コンサートのあと、子どもたちが手紙を書いてくれました。「ジョーカーパグのことはわすれません」——たどたどしい文字のひとつひとつが、私たちの宝物です。

子どもからのファンレター
子どもからのファンレター

自分たちで「やりたい」を見つけて、動けば、世界はつくれる。それは、Joker Pug がいちばん大切にしている物語そのものでした。その物語を、高六小の子どもたちが、自分たちの手で見せてくれたのです。

高島第六小学校のみなさん、
そして有志の児童のみなさん、本当にありがとうございました。

高島第六小学校の有志児童とJoker Pugの記念写真
あなたの学校・園でも、
その場所だけの物語を。
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