高島第六小学校 Joker Pug ミニコンサート
Kids' Project
きっかけは、2025年12月に高島第六小学校の体育館で開かれた地域イベント『高一マルシェ in クリスマス』。そのステージで Joker Pug の演奏を観た子どもたちの中から、有志の児童3人が立ち上がってくれました。「Joker Pug を学校に呼びたい」——。
子どもたちは自分たちでミニコンサートを企画し、当日の運営を支えるお手伝いを 5・6年生から募集する、そのポスターまで手作りしました。事前のポスターはり、会場の準備、片付け、申し込みフォームの用意まで。大人に言われたからではなく、自分たちの「やりたい」で動いた企画でした。
先生でも、大人でもなく。
子どもたちが、動いた。

子どもたちが自分たちで作った、お手伝い募集のポスター。
The Day
いただいた時間は、全校朝礼、中休み(約10分)、お昼休み(約5分)。Joker Pug は計3回、校内でパフォーマンスを行いました。全校朝礼では、全校児童の前で代表曲『ロックスター』を一曲。
短い時間でも、体育館はあっという間に物語の世界に変わりました。



Together
いちばん嬉しかったのは、子どもたちが Joker Pug の曲を覚えていてくれたこと。中休みのステージでは、たくさんの手が上がり、みんなが一緒に歌い、声を上げてくれました。
あの瞬間の景色は、
忘れられません。
Letters
コンサートのあと、子どもたちが手紙を書いてくれました。「ジョーカーパグのことはわすれません」——たどたどしい文字のひとつひとつが、私たちの宝物です。


自分たちで「やりたい」を見つけて、動けば、世界はつくれる。それは、Joker Pug がいちばん大切にしている物語そのものでした。その物語を、高六小の子どもたちが、自分たちの手で見せてくれたのです。
高島第六小学校のみなさん、
そして有志の児童のみなさん、本当にありがとうございました。
